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が、翻訳責任者として、MSIFのHPを翻訳しました。その内容は、2006TOMORROWSに掲載 されています。興味がある方は読んでください。また坪内俊絵(Tubouchi,Toshie)さんが、この 翻訳をするにあたり、大変協力して下さいました。誠にありがとうございました。 翻訳に際しまして、英語を直訳するだけでは、うまくいかないところは、言葉を追加させて頂 いたりしました。また日本の社会環境上、どうしても説明が必要な部分は、言葉を追加させて いただいています。しかしできるだけ忠実に、翻訳することに心がけました。 上記に書かれているように、この翻訳につきましては、MSIF(多発性硬化症国際連合)から許 可を得て、翻訳させていただきましたので、許可なく複写や転写しないでください。またMSIFの ロゴマークも、許可を得て転載しています。 MSIFのスタッフから、資料が送られてきてから数ヶ月かけて、翻訳をしてきました。MSIFのス タッフの方々や日本多発性硬化症協会のスタッフにも、仕上げるまでの数ヶ月間いつも勇気づ けられ、励まされ、よりよいアドバイスを頂戴しました。そうした中で出来たものですが、未熟な 私が翻訳したものです。何か疑問や質問がありましたら、気軽に下記までご連絡下さい。 この翻訳によって、多くの方々が、よりよい何かのきっかけになって下さったら、と思い願うば かりです。こうした試みを応援して下さった皆様と、携わることが出来た時間に心から感謝しま す。本当に、ありがとうございました。 の議長をしておられたニコルサン氏より、MS患者国際委員をしてみては?と提案されました。 「私には、そんな力はありません」と言うと、スタッフたちは、「Naomi、あなたは一人ではない わ。私たちもいるわ。あなたの国には、たくさんの仲間もいるはず。一緒にやりましょう」と言う 言葉に、導かれるように、私はこの大きな役職を引き受けました。これまでにも、多くの方々に 支えられてきました。未熟な私ですが、皆さんのお役に立てられるように、邁進していきたいと 思います。今後とも宜しくお願いします。 せるように、各国のMS協会等と連絡をとることが、私の大きな仕事です。 MSIFからのアンケートや資料等に目を通して、連絡することも仕事です。MSIFのHPの日本 語訳もさせて頂きました。私一人では、本当に未熟ですが、なんとか皆さんのお力を借りて、大 役をこなさせて頂いております。世界のMSの情報について、皆さんに発信できたらと思ってお ります。今後とも、宜しくお願いします。
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