MSIF日本担当

MSIF(多発性硬化症国際連合)の翻訳について

 日本多発性硬化症協会 多発性硬化症患者国際委員担当である坂野尚美(Banno,Naomi)
が、翻訳責任者として、MSIFのHPを翻訳しました。その内容は、2006TOMORROWSに掲載
されています。興味がある方は読んでください。また坪内俊絵(Tubouchi,Toshie)さんが、この
翻訳をするにあたり、大変協力して下さいました。誠にありがとうございました。
 翻訳に際しまして、英語を直訳するだけでは、うまくいかないところは、言葉を追加させて頂
いたりしました。また日本の社会環境上、どうしても説明が必要な部分は、言葉を追加させて
いただいています。しかしできるだけ忠実に、翻訳することに心がけました。
 上記に書かれているように、この翻訳につきましては、MSIF(多発性硬化症国際連合)から許
可を得て、翻訳させていただきましたので、許可なく複写や転写しないでください。またMSIFの
ロゴマークも、許可を得て転載しています。
 MSIFのスタッフから、資料が送られてきてから数ヶ月かけて、翻訳をしてきました。MSIFのス
タッフの方々や日本多発性硬化症協会のスタッフにも、仕上げるまでの数ヶ月間いつも勇気づ
けられ、励まされ、よりよいアドバイスを頂戴しました。そうした中で出来たものですが、未熟な
私が翻訳したものです。何か疑問や質問がありましたら、気軽に下記までご連絡下さい。
 この翻訳によって、多くの方々が、よりよい何かのきっかけになって下さったら、と思い願うば
かりです。こうした試みを応援して下さった皆様と、携わることが出来た時間に心から感謝しま
す。本当に、ありがとうございました。

国際委員

 1999年7月、この時私はカナダMS協会で研修していました。その当時のMS患者国際委員
の議長をしておられたニコルサン氏より、MS患者国際委員をしてみては?と提案されました。
「私には、そんな力はありません」と言うと、スタッフたちは、「Naomi、あなたは一人ではない
わ。私たちもいるわ。あなたの国には、たくさんの仲間もいるはず。一緒にやりましょう」と言う
言葉に、導かれるように、私はこの大きな役職を引き受けました。これまでにも、多くの方々に
支えられてきました。未熟な私ですが、皆さんのお役に立てられるように、邁進していきたいと
思います。今後とも宜しくお願いします。

国際委員の仕事

 海外から日本に来られる方、日本からさまざまな事情に海外に行かれる方が、快適に過ご
せるように、各国のMS協会等と連絡をとることが、私の大きな仕事です。
 MSIFからのアンケートや資料等に目を通して、連絡することも仕事です。MSIFのHPの日本
語訳もさせて頂きました。私一人では、本当に未熟ですが、なんとか皆さんのお力を借りて、大
役をこなさせて頂いております。世界のMSの情報について、皆さんに発信できたらと思ってお
ります。今後とも、宜しくお願いします。

                                          MS TOMORROWS
                                            代表 坂野尚美


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